奈良新聞  2001年9月1日

市原市長に準優勝報告

市原市長に準優勝の報告をする
天理ボンバーズGのメンバー
(31日、天理市役所)


天理ボンバーズG

ガールズドッジボール選手権全国大会


 ガールズドッジボール選手権全国大会で準優勝した「天理ボンバーズG」(荒木一喜監督)のメンバーが31日、天理市役所を訪れ、市原文雄市長に報告した。

 同市長柄の市立体育館を拠点に活動するドッジボールチームで、私立天理、市立朝和、市立丹波市などの各小学校4年生から6年生までの17人で構成。県内では数少ない女子だけのチームとして知られる。

 全国大会は8月26日に東京で開かれ、38チームが出場。天理ボンバーズGは決勝戦で大分県のチームに敗れた。

 この日は、荒木監督が「夏休み返上で厳しい練習に耐えてくれた結果。どの試合も苦しい戦いだったが、夏休みにいい思い出をつくれました」、キャプテンの村上綾香さん=天理小6年=も「厳しい練習をみんなで頑張ったので、勝てると信じていた。優勝できなかったのは悔しいけど、全力を出したので満足です」と報告した。

 市原市長は「よく頑張った。全国に天理の名前を広めてくれてありがとう」と、健闘をたたえた



  

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